グミ研究所 Gummi lab.

オリジナルグミをOEM生産・ODM生産する「グミ研究所」

製造者

カバヤ

内容量

45g

エナジードリンク味

原材料

砂糖、水飴、ゼラチン、植物油脂、マカ抽出物/ソルビトール、酸味料、香料、着色料(カラメル色素、紅花黄、クチナシ、アントシアニン、カロチノイド)、ゲル化剤(増粘多糖類)、光沢剤、甘味料(アドバンテーム)、(一部に小麦・ゼラチンを含む)

栄養成分(1袋当り)

【1袋(45g)当り】
エネルギー:144kcal、たんぱく質:2.5g、脂質:0.2g、炭水化物:34.6g、食塩相当量:0.07g 

グミ研究員の診断内容

アレルギー物質(27品目中)
  • キウイフルーツ
  • 牛肉
  • くるみ
  • サケ
  • さば
  • 大豆
  • 小麦
  • えび
  • かに
  • そば
  • ピーナッツ
  • あわび
  • いか
  • いくら
  • オレンジ
  • 鶏肉
  • バナナ
  • 豚肉
  • もも
  • やまいも
  • りんご
  • ゼラチン
  • ごま
  • カシューナッツ
  • 落花生
消費者ターゲット

勉強や仕事でもう一踏ん張りしたい人(10代~30代の男性)

香り・・・エナジードリンクのパンチのある香りが、袋の口を開けた瞬間から広がる。
味・・・エナジードリンク味&ベリー味、エナジードリンク味&パイナップル味。
ベリー味、パイナップル味共に酸味のきいた大人な味に仕上がっている。
エナジードリンク味の部分は、エナジードリンク特有の甘味と酸味を感じる。
グミ全体はピリピリとした刺激的な風味が感じられる。

食感

柔らかい食感で歯切れがよい。心地よい弾力。

形状

細長い楕円型。カプセルのような形に似ている。

エナジードリンク味・・・こげ茶色
ベリー味・・・濃いピンク色
パイナップル味・・・濃い黄色

水分値

17.6%

パッケージ

パッケージのセンターにはエナジードリンクが大きく掲載されている。
エナジードリンクからは電流が流れており、「刺激的エナジー」「チカラミナギレ!」という文字が書かれている。パッケージを見ただけで、体に活力が漲りそうである!!
パッケージ全体は、黄色と黒色を基調としている。黒色×黄色は、道路標識や踏切など注意を促す場所に使われている組み合わせで、「警告色」と呼ばれる。人間が本能的に警戒し、反応する色をパッケージに使用されているため、グミ商品の陳列の中で一際目を引く商品になりそうである。

追跡研究事項

口に含むとピリピリとした刺激と口の中がホカホカとしたような感覚に陥る。
この不思議な刺激と力が漲るような感覚を生み出す原料は一体何だろうか・・・
パッケージの裏面を見てみると、どうも「マカ抽出物」と「香料」が怪しい。
マカ抽出物の原材料名記載順位は食品区分の最下位であるため、添加量は少なそうだ。
とすれば、この不思議なピリピリ感は香料が生み出しているのだろうか!?
香料のみならず原料全体が今や驚くような進化を遂げている。原料に関する幅広い知識を得てこそ、新感覚で面白い商品を作り出すことができるのかもしれない。

グミ研究員の感想

グミキャンディでエナジードリンク味というのは、なかなか珍しい気がする。
エナジードリンクは若年層の男性に好まれており、気合を入れたい通勤・通学時やお昼時に飲まれる傾向にあるのだとか。
前述の飲用オケージョンを考慮すると、手軽に持ち運べて好きなタイミングでエナジードリンク風味を味わえるグミは需要が高くなりそうだ。
味の種類は2種類(エナジードリンク味&ベリー味、エナジードリンク味&パイナップル味)があり、風味もさっぱりとしているため飽きが来ない。
1粒に2つの風味が合わさっているため、片方ずつかじって別々の味を楽しむこともできる。

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