グミ研究所 Gummi lab.

オリジナルグミをOEM生産・ODM生産する「グミ研究所」

Semi order

「開発期間を短縮したい」お客様は“セミオーダー製造”なら
通常13ヶ月のスケジュールを最短6ヶ月に短縮可能です。

ロットについて

最小ロット 200kg
経済ロット 1,200〜2,400kg
  • ※グミの仕様や、オリジナル形状の有無によって変動いたします。
  • ※市販されているグミの内容量は1袋40〜50g程度です。最小ロット200kg製造した場合、おおよそ4,000~5,000袋出来上がります。

商品開発の流れ

開発期間を短縮したい場合(汎用型+汎用配合)

①打ち合わせ → ②仕様確認 → ③本生産準備 → ④本生産・包材セット加工 → ⑤納品

オリジナルの型をご希望の場合(オリジナル型+汎用配合)

①打ち合わせ → ②仕様確認 → ③試作 → ④配合調整(配合決定) → ⑤試作品耐久テストと検証 → ⑥ラインテスト → ⑦ラインテスト品の耐久テストと検証 → ⑧原材料表示・包材表示内容確認 → ⑨本生産・包材セット加工 → ⑩納品

※スケジュールはあくまでも目安になります。配合の難易度や生産スケジュールによって変動いたします。

賞味期限について

製造から10ヶ月

賞味期限の設定につきましては、下記の条件で検証しております。

保管条件

①直射日光・高温多湿を避け、28℃以下の涼しい場所での保管
②袋の材質はOPP20/VMPET12/CPP25を使用。[材質的にこの条件より劣る場合は、加速テスト(2〜3ヶ月)が必要になります。]

形状・風味・硬さについて

組み合わせは全部で、120通りになります。

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型名 楕円 小型 円錐 小型 楕円 中型 楕円 大型 円錐 大型 キューブ型 ハート型 クマ型
形状
重量範囲(g) 0.4〜0.5 0.35〜0.8 1.0〜1.3 1.5〜3.6 1.5〜4.2 1.4〜3.6 3.0〜4.5 2.3〜4.2
寸法 縦横
(mm)
9×12 11×11 8×14 18×21 21×21 12×12 21×23 21×16
高さ
(mm)
9 11 7.8 11 13 13 11.5 10.5
標準 重量
(g)
0.4 0.7 1.1 3.6 4.0 2.8 4.0 4.0
粒数
(ロス含む)
40万 22万 14万 4万 4万 7万 4万 4万

風味について

赤色
いちご風味
橙色
オレンジ風味
黄色
りんご風味
黄緑色
マスカット風味
紫色
ぶどう風味

硬さについて

砂糖ベース 柔らかめ・硬め
シュガーレス 硬め
  • ※シュガーレス:ショ糖やぶどう糖、果糖などの糖類が、法令上、食品100gあるいは飲料100ml中に0.5g未満のことをいう

オリジナルの型について

お客様でご準備いただくもの 展開図面(立体図面)
製作期間 マスター型製作期間:3~4ヶ月
量産型製作期間:3~4ヶ月
※難易度・サイズ等により異なります。
サイズ 21×21mm
費用 打ち合わせを進めていく中で、お見積りいたします。
  • ※弊社では、スターチモールド(平らにしたコーンスターチ)に型板を押し当てくぼみを作り、ノズルからグミを充填し乾燥させて製造します。
  • ※スターチモールドでの充填の場合、立体的なグミを充填することが難しいため、充填面が平らになります。
  • ※特殊な型を製作した場合、型の仕様に合わせてグミを充填するための専用ノズルが必要になる場合がございます。その場合、別途費用(120万〜)がかかります。

価格について

打ち合わせを進めていく中で、お見積りいたします。
最終加工(袋詰め)、包材の手配も承っております。

グミの原材料について

グミの主な原材料は、水飴・砂糖・ゼラチン・澱粉加工品・酸味料・香料・色素・乳化剤・光沢剤です。

酸味料
酸味付けのために使用しております。またグミの品質を安定させるためにも配合しております。
香 料
風味付けのために使用しております。味の出し方の強弱も対応可能です。
色 素
天然着色料を使用しております。蛍光灯・太陽光に長時間あてた場合、色落ちする場合がございます。

※外装の材質は光を通さない、アルミ蒸着やアルミを推奨しております。

乳化剤
主に消泡目的として使用しております。
光沢剤
スターチモールド(型)からグミを取り出した後の、グミ同士の付着を防止する目的で使用しております。※グミ同士の付着防止にはオブラートも使用致します。

グミの色調変化について

グミはゼラチンの特性上、経時的に褐変化していきます。
また、一般的に使用しております「天然色素」は熱によって色調変化や退色するものが多く、中でも特に赤系、紫系、青系の色素は変化の度合いが大きい傾向がございます。(黄・オレンジ系は比較的変化が感じにくいです。)

耐熱性や耐光性を付与させた天然色素製剤を使用しても、完全に色調変化や退色を防ぐことが難しい現状です。
弊社ではある程度の退色変化は許容とし、著しい退色や変色につきましては不可の判断をしております。

アントシアニン(ムラサキイモ色素)を使用したグミの色調変化例

  • 製造直後

    製造直後

  • 10ヶ月経過

    10ヶ月経過

※上記画像はグミの一部画像を切り取っております。