グミ研究所のミッションは「美味しい」と「楽しい」を固めること。

Dr.グミからのご挨拶

グミ研究所 所長 水野光(みずのこう)と申します。

私たちは今、非常に豊かなモノに囲まれて暮らしています。
その中のひとつが「お菓子」です。

「和菓子」として総称されるものから、ケーキやクッキーなどの洋菓子、
お煎餅やポテトチップスのようなスナック菓子に、
ガム、キャンディー、チョコレートなど、実に様々な種類のお菓子があります。

さらに、和菓子の中にも、生菓子、半生菓子、干菓子などに分けられ、実に種類が豊富。
一言でお菓子といっても、実に奥深い「お菓子ワールド」が形成されているのです。

その中にあって、なぜ我々は「グミ」に注目し、グミをこよなく研究しようと思ったのか・・・

それは、グミの「固める技術」に、果てしない可能性を見たからです。

グミは今、お菓子という認識ですが、使い方、発想次第で「お菓子を超える存在」になると、私たちは考えています。

ポイントはグミの融通性の高さです。

噛みごたえのある硬いものも作れるし、ふるふると優しげな食感も出せ、
さらに糖衣のように、グミの上に何か別の物をコーティングすることもできます。

ガムのように噛み終わったら出す必要もないし、液体のように容器に入れる必要もありません。
資源をムダにせず、ゴミも出さない、グミは「エコ」的な側面も持っています。

さらに、「よく噛む」ことで、人を健康へと導いてくれます。

カラダに良いとされる様々な成分を固めれば、スペシャルなサプリメントを作ることも可能です。
美肌、集中力UP、ダイエットなどその用途は様々、しかも「カラダによくて美味しい」。

夢は広がるばかりです。

グミの技術を使って、何を固めて行くか、これが私たちの根本的研究命題です。

そしてグミを極め、グミの新しい活用法を見つけ出すことで、
グミの新しい未来を作り出していくのが、我々研究員のミッションである。
そんな壮大な使命を「勝手に」背負い、このグミ研究所はスタートしたのです。

ミッション&スピリット

グミ研究所のミッションは「美味しい」と「楽しい」を固めること。

その根底にあるものは「愛」。

グミの製造技術を使って「何かを固める」ことで「美味しい」「楽しい」「楽ちん」「便利!」を実現し
こっそりと世の中に貢献することを目指します。

研究員紹介

  • グミ研究所 水野 所長

    グミの可能性に目覚めるやいなや、当研究所を立ち上げた人並みはずれた嗅覚と行動力を持つリーダー。話し始めると止まらないほどおしゃべり好き。自分では気づかぬうちにおやじギャグも炸裂するので、時として暴走機関車と化す。

    趣味は釣りと料理。特に「イカ釣り」は大好きで、自分で「釣り船」を持つ程の熱の入れよう。魚のさばき方もプロ並みの腕を持つ。

    画像:グミ研究所 水野 所長

  • 企画開発担当 児安 研究員

    グミ研究所の中心人物、児安研究員。穏やかでいつも笑顔彼女だが、普通の人とは少し違った着眼点を持つ。そのせいか、仕事では上司に歯に衣着せぬ発言で様々な商品開発に力を発揮してくれている。お客様からの信頼も厚く、今後グミ研究所を背負って立つこと間違いなしの要チェック人物である。

    趣味は何かと聞くと、出てくることはいつも同じ「・・・無趣味です」いくら考えても思いつかないという。やはり人とはどこか違う児安研究員、今後も児安研究員の動向に注目である。

    企画開発担当 児安 研究員

  • 企画開発担当 石原 研究員

    「彼こそ研究員の鏡!」と、誰もが認めるほどグミの世界をこよなく愛するイケメン草食男子。ガムもキャンディーもチョコレートにもほとんど興味を見せず、常にクールなたたずまいだが、ことグミになると深い愛と情熱がスリムな身体からほとばしり、しばしば周囲を圧倒させる。

    趣味は新しいグミの開発と書道。グミを研究に没頭し過ぎて、アドレナリンが出過ぎた時には、筆を持ってクールダウンするのが彼の日常。そしてまた、そこから新たなヒントを貰うのだ。

    画像:企画開発担当 石原 研究員

グミのさらなる可能性を探求し
“グミの新しい未来”を開拓してまいります。

グミ研究所では、OEM受託加工(200kgからの小ロットにも対応)を承っております。
噛みごたえのある硬いグミ、ふるふると優しげな食感のグミ、
糖衣のように周りをコーティングしたグミ、カラダに良い成分を固めたサプリメントグミなど、
品質管理の徹底された製造ライン(ISO取得)で生産いたします。
グミのことなら“グミ研究所”にお任せください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ / お見積もり