グミ研究所 Gummi lab.

オリジナルグミをOEM生産・ODM生産する「グミ研究所」

Full order

機能性グミ・果汁入りグミ・糖衣グミ・センターイングミなど
ご希望の“オリジナルグミ”を製造いたします。

ロットについて

最小ロット 200㎏程度が弊社で定める1回あたりの最小ロットですが、試作として少量の生産を請負うことも可能です。
  • ※グミの仕様や、オリジナル形状の有無によって変動いたします。
  • ※市販されているグミの内容量は1袋40〜50g程度です。最小ロット200kg製造した場合、おおよそ4,000~5,000袋出来上がります。

商品開発の流れ

①打ち合わせ → ②仕様確認 → ③試作 → ④配合調整(配合決定) → ⑤試作品耐久テストと検証 → ⑥ラインテスト → ⑦ラインテスト品の耐久テストと検証 → ⑧原材料表示・包材表示内容確認 → ⑨本生産・包材セット加工 → ⑩納品

※スケジュールはあくまでも目安になります。配合の難易度や生産スケジュールによって変動いたします。

試作について

試作の流れ 仕様確認 → 配合調整 → 試作のように、打ち合わせを重ねながら進めます。
使用原料の確認、素材の規格書確認、混合させられる可能性確認、製造可能性確認、色、形、味、機能性食品や特産品を入れられるかの確認を行い、試作決定します。 試作は実際の製造手法に則って行われます。

グミ試作の流れを動画にまとめています。試作についてご相談ございましたら、お気軽にお申し付けください。

費用 別途お見積り(制作費用、レシピ開発、量産用確認作業等)
日数・数量 別途ご相談(原材料による)
※1回の試作で送付できる試作品は30〜100gを目安量としております。(約10粒~35粒程度)

ラインテストについて

大量生産が可能かどうか実際の本生産時の製造ラインを使用して行う、確認テストになります。使用する原料、固さはじめ、ラインにのるかどうかの確認作業となります。グミの生産は非常に繊細な作業となるため、このようなラインテストが必要となります。大量生産を希望されない場合は、別途ご相談ください。

価格について

打ち合わせを進めていく中で、お見積りいたします。
最終加工(袋詰め)、包材の手配も承っております。

グミの原材料について

グミの主な原材料は、水飴・砂糖・ゼラチン・澱粉加工品・酸味料・香料・色素・乳化剤・光沢剤です。

酸味料
酸味付けのために使用しております。またグミの品質を安定させるためにも配合しております。
香 料
風味付けのために使用しております。味の出し方の強弱も対応可能です。
色 素
天然着色料を使用しております。蛍光灯・太陽光に長時間あてた場合、色落ちする場合がありますのでご相談させてください。

※外装の材質は光を通さない、アルミ蒸着やアルミを推奨しております。

乳化剤
主に消泡目的として使用しております。
光沢剤
スターチモールド(型)からグミを取り出した後の、グミ同士の付着を防止する目的で使用しております。※グミ同士の付着防止にはオブラートも使用致します。

オリジナルレシピについて

オリジナル性を高めるため、原料を支給頂きグミへの添加をおこなっております。※支給頂く原料は、一般細菌数・大腸菌群・カビ・酵母等、食品衛生基準をクリアし、当社規格にあっている事が前提となります。

果汁 透明濃縮果汁を添加することが可能です。Brix(糖度)の基準はございませんが、多くの量を配合されたい場合は Brix(糖度)を50〜60程度まであげて頂くことを推奨しております。
粉末原料 粉末原料は水に溶解できる原料に限ります。
どのくらい水に溶解出来るかによって配合量が変わってまいります。また弊社では60メッシュを通過できる原料を大きさの基準としておりますが、原料に黒点を含むものや、異物と間違えてしまうようなものを含む場合がございますので、ご確認をお願い致します。そのため、粉末原料を確認させて頂いてから使用可否をご連絡致します。
配合実績
ビタミン類
ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB3(ナイアシン)・ビタミンB5(パントテン酸)・ビタミンB6・ビタミンB7(ビオチン)・ビタミンB12・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・葉酸※ビタミンA・ビタミンB5・ビタミンCに関しましては、グミに添加し完成した際、残存量が少なくなってしまう場合がございます。
※基本、ご相談とさせてください。
ミネラル類
カルシウム(乳酸カルシウム)・鉄・亜鉛・マグネシウム(硫酸マグネシウム)
※基本、ご相談とさせてください。
その他
食物纖維(ポリデキストロース)・スクワレン・プラセンタ・コラーゲンペプチド・ヒアルロン酸・ルチン・アサイーエキス・ブルーベリーエキス・ハトムギエキス・DHA・EPA・えごま油・セラミド・乳酸菌・オリゴ糖
配合できないもの

グミのゲル化(固めること)を阻害する成分やラインへの色移り、他製品へのコンタミネーションの懸念がある原材料は使用が出来ません。

  1. 特定原材料7品目を含むもの(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)
    ※上記に準ずる21品目についてもご相談ください。

  2. 臭いの強いもの(ニンニク・魚・貝臭など)

  3. 着色性のあるもの(ルテイン・β-カロテン・クルクミン等)

  4. 水に溶解しないもの

  5. 固形物を含むもの(ペーストやジュースをご支給頂く場合、種や繊維分の有無をご確認願います。機械の摩擦等を考慮し、弊社では 60メッシュを通過できる原料を希望しております。原料サンプルを少量送付して頂ける場合には①以外の項目を弊社にて検証させて頂くことも可能ですので、ご相談ください。また、製造可否に関しましては、試作を行い、グミ液との相性や味の出方等確認させて頂きます。)

  6. グミのゲル化を阻害するもの(タンニン・カテキン・塩等)

  7. 設備洗浄性が悪いもの(プロポリス等)

グミの色調変化について

グミはゼラチンの特性上、経時的に褐変化していきます。
また、一般的に使用しております「天然色素」は熱によって色調変化や退色するものが多く、中でも特に赤系、紫系、青系の色素は変化の度合いが大きい傾向がございます。(黄・オレンジ系は比較的変化が感じにくいです。)

耐熱性や耐光性を付与させた天然色素製剤を使用しても、完全に色調変化や退色を防ぐことが難しい現状です。
弊社ではある程度の退色変化は許容とし、著しい退色や変色につきましては不可の判断をしております。

アントシアニン(ムラサキイモ色素)を使用したグミの色調変化例

  • 製造直後

    製造直後

  • 10ヶ月経過

    10ヶ月経過

※上記画像はグミの一部画像を切り取っております。