グミ研究所 Gummi lab.

オリジナルグミをOEM生産・ODM生産する「グミ研究所」

製造者

UHA味覚糖

内容量

50g 1粒あたり3.2g

瀬戸内レモン味

原材料

水飴、砂糖、果糖ブドウ糖液糖、コラーゲン、レモン果汁、濃縮りんご果汁、植物油脂/酸味料、香料、着色料(カロチノイド)、光沢剤、一部にりんご、ゼラチンを含む

栄養成分(1袋当り)

【1袋当たり】
エネルギー:154kcal、たんぱく質:3.6g、脂質:0g、炭水化物:36.3g、食塩相当量:0.03g

グミ研究員の診断内容

アレルギー物質(27品目中)
  • キウイフルーツ
  • 牛肉
  • くるみ
  • サケ
  • さば
  • 大豆
  • 小麦
  • えび
  • かに
  • そば
  • ピーナッツ
  • あわび
  • いか
  • いくら
  • オレンジ
  • 鶏肉
  • バナナ
  • 豚肉
  • もも
  • やまいも
  • りんご
  • ゼラチン
  • ごま
  • カシューナッツ
  • 落花生
消費者ターゲット

女性(ターゲットは10代・20代)

まず、とても香り良い。さっぱりとしたレモンの香りが鼻をスッと通ります。
レモンの酸味が口の中に広がるが、りんご果汁のほんのりした甘さが引き出してくれて、食べやすくなっている。
ふつうに食べてもおいしいのだが、口の中で温める事でこのグミの持ち味を発揮する。温められたグミはよりレモン感を味わうことができる。またグミが柔らかくなるので食感の変化も楽しめる。

食感

口当たりがよく、なめらか。形状が影響していると感じる。
アクアコラーゲン(魚由来)のゼラチンを使用する事で、元来(動物由来)のゼラチンよりも柔らかいグミを表現できているのではないかと思う。

形状

雫をモチーフ?、レモンを絞って垂れている水滴のようなイメージにも考えられる。
どちらにしても消えてなくなるイメージであるので “とろける”というコンセプトにあった形状といえる。創造が広がります。

透明度の高い薄めの黄色。
以前のとろけるグミよりも透明度が高い。

水分値

17%

パッケージ

“とろけるグミ”シリーズは、金色の光沢のある背景と“とろっ”とした感じをデザインに盛り込んでいる。
また、色彩を豊かにする事で消費者にインパクトを与える形となっている。

追跡研究事項

温めたおかげで、グミがとても柔らかくなり通常の食べ方とは異なる食感を味わうことができました。

グミ研究員の感想

柔らかさ追求型のグミは、あまり見かけません。
味覚糖さんは、忍者めし・シゲキックスのハード食感やコロロ・さけるグミの特殊型グミなど、商品層が広いです。
グミにとって、味覚糖さんは鉄板ですね!

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